札幌の奥座敷 定山渓の歴史ある、老舗温泉ホテル
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会社概要(Company Profile)

ホテル概要

社名 株式会社ハマノホテルズ
所在地 北海道札幌市南区定山渓温泉東4丁目328
創業設立 昭和21年(1946年)6月8日
客室数 229室(全室バストイレ付)
特別室2室、和室171室、和洋室49室、洋室7室
宿泊定員 1,200名
宴会場 大広間250畳200畳、中宴会場3室、小宴会場2室
大浴場 大露天風呂(かがり火の湯)、露天風呂(白樺の湯)
大浴場(四季の湯、王朝の湯、天女の湯)
泉質 ナトリウム塩化物泉
その他施設 レストラン、売店、居酒屋、ゲームコーナー、コーヒーショップ、バークラブ、プール
駐車場 200台収容

定山渓グランドホテルの始まり


昭和31年原野を切り開いて建てた
建設途中の定山渓グランドホテル

昭和21年6月、グランドホテル創業者濱野邦喜が結婚と同時に富久井(のち福住と改称)旅館の経営を引き継ぎ、旅館業の第一歩をスタートする。
その後、昭和29年2月、温泉源散策開始から3年目の冬に豊平川の川底から温かいお湯が湧いている場所を発見。温度93度、毎分350リットル、弱食塩泉の湯源確保。
昭和30年、定山渓に永住する者ですら、河川敷地(国有地)なのか民有地なのかわからぬ原野ーー密林と生い茂った笹藪におおわれて、だれ一人足を踏み入れ たことのない未開地に創業者濱野邦喜はホテルを建てることを計画。昭和32年6月、この現場所に木造三階建ての定山渓グランドホテルオープン。